保険特約の見直し【団体信用生命保険】

団体信用生命保険メリット

団体信用生命保険は、団信とも略されますが、ほとんどのひとが、加入したかどうか明確な記憶がないまま加入していることが多いようです。

 

というのも、この団体信用生命保険とは、住宅ローンを長年にわたって返済している契約者が、返済を終わらせる前に死亡したり、手・足首の機能を失うなどの高度障害状態に認定される状態に陥った場合、のこりの返済分を保険金で支払うという仕組みのことをいいます。

 

ほとんどの住宅ローンが長年かかるものなので、このようなケースにあてはまる人も少なくなく、もはや家の購入と同時に加入することが当然になってきているのです。

 

 

家族が途方にくれないためにも住宅ローンの契約者になっているときは入会をお勧めします。といっても知らないまま入会しているかもしれません。

 

多くの場合、銀行などの金融機関が、住宅ローンの契約者を一括で生命保険会社に申し込むので、掛け金が安く済み、加入年齢などの条件もないことから、ふつうの商品プランよりメリットは多いかもしれません。安くてあんしんできるプランがいいですね!!

お得な生命保険

これは住宅ローンだけでなく、ほかのローンに付保される場合もあります。

 

支払いかたとしては、保険料を一括払いするか、ローン金利に上乗せするやり方が中心です。

 

また最近では、高度障害状態の条件には含まれていないガンや心筋梗塞にかかったひとなども、同様の支払いをする商品プランもでてきています。

 

がんになってからだと入れないことも・・・。そのとき後悔してもあとのまつり・・・かも!!

 

万が一自分の身に何かあった場合、家族が残りの住宅ローン支払いに苦しめられないように、入っておいた方が得な生命保険といえるでしょう。