保険特約の見直し【女性特有の病気】

女性特有の病気について

 

女性特有の病気には、更年期障害、卵巣がん、子宮がん、子宮筋腫、子宮内膜症、乳がんなどがあります。

 

更年期障害(自律神経失調症)は、精神的ストレスへの対処がうまくいかない状態が長く続いたとき、外の環境のわずかな変化に柔軟に対応していくための自律神経が働かなくなり、だるさ、ほてり、動機、情緒不安定など、からだ全体に異常をきたすものです。

 

ほかに女性特有の病気といえば、乳房や子宮にできる病気が多いですが、今では早期発見しだいで完治できる治療技術になってきたので、定期的に健康診断をうけることが生死をわけるかもしれません。

 

例えば卵巣がんは、初潮が早い、未婚、高血圧、肥満、糖尿病、喫煙者などの40?60代女性に多い病気です。

 

卵巣が体の奥のほうにあり、転移するスピードも早いため、自覚症状がでてから治療をしたのではもう手遅れで、結果的に死亡率が高くなる病気です。

 

また、乳がんの罹患数も年々増加していますが、この患者の9割は検査でなく自覚症状で気づくため、早期発見と早期治療が可能です。

 

乳房の外見を日頃からチェックし、しこりがないか、乳首がへこんで形が崩れていないか、乳首から血液や分泌物がでていないか、などを確認しましょう。